噛む回数

現代人の噛む回数は卑弥呼の6分の1だそうです。卑弥呼の生きた弥生時代の食事は、玄米やおこわや乾燥した木の実、乾物など硬くて噛み応えのある食事がほとんどでした。現代は、ハンバーグやパスタなどあまり噛まなくても食べることができるものが多く、更に食品の加工技術などが進歩したことで、咀嚼回数はだんだんと減ってきています。その結果あごの骨の成長発達が遅れたり、虫歯や肥満など噛まないことによって起こる健康問題が懸念されています。
噛む回数の理想は一口30回が目安。ダイエットや虫歯予防にぜひ一口食べたら30回噛むことを目標に、日頃の食事を見直してみてはいかかでしょうか。

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