プラークをより効果的になくす方法

先月からの続きです。 プラークの原因となる細菌は、口内に存在しているので完全に殺菌することは残念ながらできません。 少しでもプラークをなくすにはどうすれば良いのでしょうか。 まずは毎日しっかりと歯磨きをして、プラークが付かない状態を保ちましょう。 そして、磨きにくい場所は歯間ブラシやデンタルフロス、洗口剤を上手に使用し、しっかりと除去しましょう。 歯間ブラシは歯磨きと併用することで、9割以上の歯垢除去できるという結果が出ているそうです。サイズもSSSからLサイズと豊富ですが、サイズが合わないものを使用すると歯茎を傷つけてしますので、まずは小さいサイズから試してみてください。 デンタルフロスも歯垢除去率が約8割と高めです。歯科医の多くがデンタルフロスを使用しているのも納得ですね。 歯間ブラシとデンタルフロス、どちらが向いているか気になる方はご相談ください。 次回は「プラークはコントロールできる」です。

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