プラークはコントロールできる

先月からの続きです。 プラークコントロールは口内を清潔に保つためにとても重要です。その方法をいくつかご紹介します。 1つ目は”正しい歯磨きの方法”を学びましょう。自分の磨きのクセを知ることはとても大切です。クセを知り正しい磨き方法を知ることで、磨き残しを防ぐことができます。 2つ目は”間食や食事のコントロール”です。糖分が高く粘り気の強い”キャラメル”や”チョコレート”などは、歯磨きでは落としにくくプラーク化しやすいです。このような間食はできるだけ少なくしたいですね。 繊維質の食物はプラークの発生を抑制し、歯を磨いてくれる効果があるので、食事の最後にいただくなど、順番にも気をつけてみましょう。 プラークをコントロールすることで、むし歯や歯周病を防ぐだけでなく、毎日の歯磨きが容易になってきます。毎日の積み重ねで清潔な口内を保ちましょう。 歯科医院でクリーニングを行うとより効果的です。磨き残しや自分の歯磨きのクセが気になる方は、正しい歯磨き方法を指導しておりますので、お気軽にご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA