歯の密度

「骨」の密度が低下し骨折しやすくなる病気としてよく知られている「骨粗しょう症」。では、「歯」にも密度があるのをご存じでしょうか? 「歯」の密度とは、歯の表面を覆っているエナメル質の密度のことで、密度が低下する(エナメル質が溶ける)ことにより、歯の表面が凹凸となり、歯の輝きやツヤが失われ、虫歯になりやすくなるといったトラブルにつながります。 酸に弱いエナメル質を守るためには、歯垢をできるだけ口腔内に残さないようブラッシングをすることと、溶けたエナメル質を再生する働きのある「フッ素」に助けてもらうことが大切です。 フッ素は歯科で塗布するだけはでなく、フッ素入り歯磨き粉を使うことでも効果はあります。 歯の密度の低下防止に。フッ素入り歯磨きをおススメします。

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